活動報告

2014年12月21日  筑波大学東京キャンパス

第1回オリンピック・パラリンピック教育授業づくりワークショップが開催されました!

12月21日(日)に筑波大学東京キャンパスで第1回オリンピック・パラリンピック教育授業づくりワークショップが開催されました!本事業は筑波大学オリンピック教育プラットフォーム(CORE)の主催によるもので、文部科学省と当センターが共催として企画・運営で協力しました。

12月8日のIOC総会で採択されたオリンピック・アジェンダ2020では、学校教育へのスポーツとその価値を教えるプログラムの導入と、オリンピックの価値に基づいた教育プログラムの普及が改めて強く提言されており、本事業はまさにその提言を実践する企画となりました。

当日は50人を越える参加者が集まり、最初に小学校、中学校でのオリンピック・パラリンピック教育実践例の発表を聞きました。
その後、8つのグループに分かれてオリンピック・パラリンピック教育がどうあるべきか、また実際に学校教育の現場でどのように展開していくべきかについて熱い議論を交わしながら、授業案の作成を行いました。その後、各グループによる授業案の発表会を踏まえ、どの授業案が一番良いか参加者全員で投票を行いました。

参加者からは「今日の議論を通して、どういう形でオリンピック・パラリンピック教育を実践すればいいのかという悩みを解消できた」、「これからオリンピック・パラリンピック教育に力を入れていきたい」という声があがりました。

本事業は今後も継続され、引き続き学校現場におけるオリンピック・パラリンピック教育の実践・展開を先生方と一緒に考えていく予定です。

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第1回オリンピック・パラリンピック教育授業づくりワークショップ

主催:筑波大学オリンピック教育プラットフォーム
共催:文部科学省、嘉納治五郎記念国際スポーツ研究・交流センター
後援:東京都

2014 年 12 月 21 日(日)
午後 13:00 ~ 17:00

プログラム(予定) 
13:00-13:15 「2020 年に向けたオリンピック教育」(真田久/筑波大学教授・CORE 事務局長)
13:15-14:15 オリンピック教育の授業づくりと実践例
14:15-14:30 休憩
14:30-16:00 授業づくりグループワーク
16:00-17:00 グループプレゼンテーション/講評
17:30-19:00 懇親会(希望者のみ)

全体コーディネーター:宮崎明世(筑波大学准教授)
  • 筑波大学准教授宮崎先生より全体の解説。

  • 筑波大学教授・CORE事務局長の真田久先生よりオープニングスピーチ。

  • ワークショップの様子。

  • 各グループの授業案ポスター。

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